着差が縮まっている傾向にある

近接15年分のデータを整理していて気付いたが、着差が縮まっている傾向にある。

15年で0.2秒以上縮まっているのが分かった。この数字は、ハナ差アタマ差クビ差を競う競馬では大きな数字になる。ダートでは、0.2秒あれば1馬身の差が生まれる。

着差が縮まる傾向にあるのは、実は予想する側にとってはあまり良いことではない。競馬には色々な不確定要素がある。予想が及ばない部分だ。例えば、突風、ちょっとしたぬかるみ、軽い接触、騎手の気まぐれな振る舞い等々。着差が縮まっていると、他馬とのちょっとした接触程度でも着順に影響を及ぼすことになる。

昔は多少の不確定要素が介入してきても微々たる影響として済み、予想した結果通りに帰結していたこともあった。しかし、着差が縮まることで、最後の最後までランダムに勝敗が決まりかねない危険性を孕み始めている。

サイコロを振るかのように馬券を買っても、時間をかけて予想して馬券を買っても、同じ成績になってしまうとなると、予想の楽しみが失われ、古くからの競馬ファンは離れていく可能性も高い。

競馬予想で最も重視すべき要素は?

競馬界でも当然、新陳代謝は起こる。新しい騎手が登場し、新しい馬が登場する。

そんな競馬の世界において、唯一変わらないのがオッズだ。一番人気の馬は時代によって変わるが、
一番人気が勝利する確率は、昔から変わらず30%を維持している。
普遍要素であるオッズを予想の軸に据えるのが如何に重要なのかが理解出来るだろう。

以下に紹介する競馬予想Xは、このオッズを重視しており、馬連平均的中率71%と無料の買い目情報を提供している予想サイトとして優秀な内容だ。

当サイトでは広告依頼が来ても掲載を拒否している。この競馬予想Xからは依頼はないが、紹介するべきものと判断した。

競馬予想X

Copyright © 確率論からの競馬必勝法. All Rights Reserved.